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ミニひまわりの種「小夏」を植えました!

今日は異年齢保育の日。園長先生が準備してくれたプランターにひまわりの種を植えました。「キンダーブックしぜん ひまわり」で、種まきから芽が出てぐんぐん伸びていく様子、大きな花が咲いて新たな種ができるまでのお話を聞きました。

ひまわりの花はひとつの大きな花のように見えますが、実はたくさんの小さな花が集まっているって知っていましたか?だから沢山の種ができるのです。子ども達に質問すると「種が集まってるんだよ」と答えた物知り博士がいましたよ😀

4つのグループに分かれてプランターに種を植えます。ひまわりはミニひまわりの小夏です。

先生から種を一粒ずつ手のひらにのせてもらいます。

「アーモンドみたい」「お米みたいなにおいがするね」

「土のベッドにねんねしようね」土のおふとんをかけます。

「大きくなあれ」

60日で開花するので、7月下旬にはかわいいひまわりの花が咲くでしょう。

今日植えたひまわりのプランターは正面玄関に置きました。小夏ちゃんが元気に育つように、お水やり頑張りましょうね。芽が出て花が咲くまで観察してみましょう。

この他にも保育園の玄関前には園長先生が植えたお花が咲いています。ラベンダーは葉っぱを触るととてもいい香りがしますよ。

これは何の花かわかりますか?(日々草…にちにちそうだそうです)

毎日のように花を咲かせ続けることからニチニチソウの名前がある。熱帯地方の原産でカンカン照りの暑さにも強いため、夏の花壇では古くから定番の存在…『散歩の花図鑑』より

いろいろなお花があるんですね。

あたたかくなり園芸が楽しい季節です。是非ご家庭でもお子さんと一緒にお花やお野菜を植えて「こんなお花を植えたよ」など教えて下さいね!。

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